5月8日(水)、臨時議会が開かれましたので概略報告致します。
1,超法規的な及川町政と議会
「義務教育学校」に関して、繰り返し、「法律違反だ」と指摘しても黙ってている。・・・法律的に反論しない。
安平町役場のどの組織でも、「義務教育学校」に関して「議決していない」と指摘しても黙っている。
「教育委員会でも議決してない」、
「庁内会議でも議決していない」
「議会でも議決していない」と指摘しても、反論しない。
「いついつ議決した」との反論もない。
(議決していないことを黙認せざるを得ない状態だ。)
組織の運営の「仕方、手順」を知っているのか?
大変失礼な指摘とは思うけれど、あえて言わせて頂ければ、
そもそも、「組織の運営の仕方」を知らないのではないかと思ってしまう。」
知っていたら、あれほど指摘されたら、「しまった。間違った」と気づきすぐさま対応(すぐさま議決を取る)するだろう、と思うからだ。
しかし、今までの議論をまとめてみると 「議決しなくとも、合法である」とは、さすがに言えないらしいが、ただ、無関係な話をするだけだ。論点が合わない。
そもそも、教育行政に関しての法律知識がないのではないか、とも
思ってしまうが、ことは「義務教育学校問題」だけではなく、「赤字パークゴルフ場問題」に対する対応もそうだ。全く同じ対応をしている。
指摘されると、芝生の関係で急いだ」と言うだけ。
仮に急いでいたとしても、(本当にその必要があったかどうかは正直不明)、手順は踏めるはずだ。
議員・議会を「下駄の雪」扱いだ。
現在の及川町政の状態を表するのに「超法規的」としか、
思い当たる言葉が見つかりません。
不思議で不思議で、首を何回かしげても、納得出来ません。
かつて、「赤軍派により航空機乗員が人質」になった時、人命優先を理由に「超法規的処置」として監獄にいた赤軍派のメンバーを釈放した事件があった。
あの時、「これも一つの判断だ」と思い聞いた記憶がある。
それに類した「納得」はない。
瀧町長の後継者である及川町長は、議員と議会は、「下駄の雪だ」と思っているのだろうか。

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