5/31(金)臨時議会
      「パークゴルフ場」問題で、いい加減さを問う

      ①委託料745万円は、現在の業者(ラルグ)には、自動的に引き継げない。
       (契約規則では、500万円以上は指名競争入札の定め。
      
      ②町が予想している維持費約326万円は、ウソか、間違い。
        ラルグ(前会社)の維持費は1200万円以上。

        赤字予想を370万円にしていたけど、これに900万円を上乗せする必要がる。
        つまり1300万円以上の赤字。

      ③町営にするよりも、赤字補てんの援助の方が、町民負担が少ない

        町営にしたための町民負担。・・・2,045万円
          (内訳)
            赤字負担・・・1300万円以上。
            業務委託費・・・745万円
     民間経営者の赤字
       
平成30年度  347万円
       
平成29年度  509万円
       
平成28年度  318万円

           (赤字補てんだけならこの金額だけですむ)

★  
町営にするよりも、赤字補てん援助の方が、町民負担が少ない。
   
こうした検討をせずに、独断で、二つ返事で「町営」に決定した。
    考えた形跡が全くない。
    庁内会議でも、教育委員会でも検討していない。

及川町長、「町営化決定」の法律的根拠を答えられない!!


 
パークゴルフ場の「町営化」が、3月議会の行政報告で突然「通知」されました。
 正確に言うと、「報告」されました。
 しかし、これは、法律上の処理が終わった問題での結果報告ではありません。
 専決処分(地方自治法179条180条)でもありません。
 教育委員会条例に基づく議決でもありません。

 突然、議会に「報告」という通知を行なってきました。
 つまり、「違法行為」なのです。
 そこで私は質問しました。

 吉岡:「町営化の決定の法律的根拠は何か」、
 町長:「議会報告」は、法律に基づくものではない」
 吉岡:「行政報告のことを言っているのではない。報告した中身のことを聞いている」
 町長:「言っている意味がわからない・・・・・・(と言う趣旨の発言)答えられず」

 副町長:「条例は予算の目処がついたから提出している。」
 吉岡: 「(地方自治法)222条の話をしていると思うが関係ない。聞いているのは、
      町営にすることを決定した法的根拠聞いている」
 副町長:「答えず」