議長からの「全面削除」要求を
拒否します!
このホームページについて、議長を通して「全面削除」の申し入れがありました。何でも、議会運営委委員会からの申し入れだったそうです。
正確に言えば、議会事務局長が見つけて、問題にしたそうです。
この「申し入れ」については、ほんの一部の修正を除き、お断りしました。
具体的には、「タイトル」と1つの「用語」を補足表現しただけです
「全面削除要求の理由は、「経済常任委員会として未決定の内容(まだ決めていない審議中のこと)を、個人のHPで一方的に報道したから、ルール違反だ」と言うことだそうです。
つまり、経済常任委員会と町の対応を批判することが、どうして、「ルール違反」とイコールになるのか、説明した方もよくわかっていない印象でした。
もちろん、どの法令に違反したのか、等は、具体的に出ませんでした。
1,お断りした理由1。
私は、「ルール違反」などは全く思っていないことです。
そもそも、この場合の「ルール」って何なのだ?
何度聞いても、それがわからない。
私に対する批判の中身は、突き詰めて言えば、要するに、
「役場の対応と経済常任委員会の対応に対する批判が、気に入らない」
と言うことにつきます。
そもそも、議員が、議会の有り様を批判することは、時に当然であり
何らの問題はない。
異論があれば、理を尽くして、反論すればいいことです。
私のHPは、「ルール違反」には当たりません。
あくまでも、表現の自由、言論の自由、許された議員活動の範囲で
あり、 「ルール違反」には当たりません。
2,批判した点(論点)
(1)対応が「遅いlことへの批判」です。
(2)私は汚泥の基準オーバーを小さく見えようとする発言」を
批判したのです。
何事も、議論と途中でも、決まったあとでも、その発言自体が
批判の対象になることもあるのです。
(1)遅い!とにかく遅い!
①町側の議会(議長)へ報告も、工藤委員長の対応も極めて遅い。
超・鈍行列車です。
11月20日・・検査機関の結果の発送日でした。(遅くとも3日で役場に届く)
11月23日
牧田議長へFAX。
(検査結果公表が、12月9日では遅すぎる。結果だけでも、
議員に周知して欲しい。または、結果到着の翌日にでも、
経済常任委員会の開催を指示して欲しいと要望。
11月26日
議長より、「結果がきている」との連絡を受ける。
ただその際、役場サイドでは、慎重に扱おうとしている趣旨の 説明があった。
11月29日
(臨時議会終了後の集まり)の時点で、工藤経済常任委員長は、
「結果は受け取っていないし、知らない」と発言。
議長も、「知らない」と述べる。
結果がとっくに届いているのに、工藤委員長は、12月9日の全員 協議会のあとに結果を公表するとのの発言。
驚き、あきれ、怒りが湧いた。
※遅すぎる!なぜ、結果だけでも、議員全員に知らせようと しないのか。実質2週間以上も「塩漬け」にするのか。
こういう状況の中で、私は自分のHPに、これまでの対応に対し
「コメント」を載せました。これを見た議会事務局長は、ちっとも
問題でないことを「事件」にし、針小棒大に吹聴しただけのことです。
なお、議運メンバー2人と議長との話し合いの時、議会事務局長から、
私のHPに「11月29日の臨時議会でも公表されず」と書いたことが
問題だ、「そんなことできっこない」と、結構、感情的に批判していたが、
そんなムキになるような特別のことではありません。
「臨時議会では何も扱えない、との発言でしたが、そんなことは
ありません。町長の「行政報告」で、結果だけの報告が出来る
じゃないですか。
それがなかったから「「11月29日の臨時議会でも公表されず」と
書いたのです。
議長、経済常任委員長の了解を得て、あるいは、緊急の経済常任委員 会を終えていれば、なおのこと問題なく出来るし、そもそも、行なわなけ ればならない緊急な問題なのです。
これまで安平町役場は、さんざん、サボってきたのだからなおさらです。
(2)「問題を小さく見せようとしている!」
また、 「ごまかそうとしている。」
こう感じ取って批判することだって、別に「ルール違反」ではない。
ある意味、当然のことだ。
1,カドミウムと鉛の値が、基準オーバー(肥料取締法違反)の意味。
① 製造、販売が出来ない製品であったことが判明。
製造・販売できない製品を北海道衛生工業で製造、販売していた。
②この数値は、カドミウムは、地下水における制限最大値の580倍
鉛は、11、000倍の濃度。 大変に高い濃度。
③{土壌含有量」も「「土壌溶出量」「地下水の濃度」も測定されて
いません。これらの重要な測定もなされていません。
そんな中で「安全」の主張が先行しています。
汚泥堆肥の中にある「鉛やカドミウム」が、雨と一緒に土中を通り 地下水に流れ込みます。問題は、土壌を通った「鉛やカドミウム」が本当に地下水の基準値の0.01
以下まで下がるのか。
その点の見極めが重要で急がれます。
※土壌溶出量とは、地下水経由の有害物質の量のこと。
(土壌に10倍量の水を加えて十分に振り混ぜた場合に
溶け出して出てくる特定有害物質の量)
ところが、製造・販売できない汚泥であっても、「土壌含有量基準」の 基準値以下だから、そこに置いておいても、あとで、植樹をすれば問題 ない、と主張した。
さらに、近くの農業者が1人いるが、井戸水を使っていないから
問題ない、との説明。
ため池を使って、農作物に使っていると説明。
であれば、その際の、農作物の影響は語らないのか・
2,「基準オーバーになった土が、搬入された汚泥とは限らない。」と
言う弁解
「下の建設発生土と汚泥が入れ替わっていたかも知れない」と弁解。
「そこまで言うか?」と、正直、思いました。
どこまで、牟田氏や北海道衛生工業をかばおうとするのだ!
汚泥の山の高さと、掘り出した深さ(約30cm)を考えれば、弁解しようと
いう発想から始まらないと、出てこない発想だ。
もし、仮に、最初に捨てた建設発生土と後で捨てた汚泥が混ざると
したらと、仮に考えたとしても、建設発生土の捨てた場所と汚泥が
積み上げられた場所が違うのです。
この場合、もっとも、可能性が高いのは、いろいろなところから
集められた汚泥が、ランダムに、2546台のトラックで運ばれて、
その中に、温泉や下水道等々からの汚泥のなかに、高濃度の
重金属が含まれていたと言うことです。
そう考えるのは、客観的立場の判断なんです。
(3)「風評被害」と言う言葉を、「真実究明」を妨害する言葉にし てはなりません。。
結論を言うと、本当の意味で「風評被害」を口に出来る人は、
限られます。
本当に「風評被害」を語れる人は、「汚泥の成分調査」に積極的で
あった人です。
「風評」ではなく、実際に有害物質が含まれていることを危惧した人、
心配した人たちです。真実を究明しようとした人たちです。
ごまかそうとしたり、隠そうとした人たちではありません。
私は、何度も、安平町に「汚泥検査」を求めてきましたが、
「検査しない」という姿勢を示してきた町長や幹部職員には、
本当に「風評被害」を心配しているのか、「汚染の事実を知らせたく
ないための方便」ではないのか、と思ってしまいます。
今まで、真実を明らかにすることに反対してきたからです。
町は、もっと積極的に、事実を明らかにするために努力するべきでした。
「風評被害」は、防がなくてはなりません。
その為のベストな方策は、汚泥の撤去です。
もし、本当に、「風評被害」を心配するのであれば、ことの原因をはっきりさ せることに、一緒に、努力してほしいものです。 |
上のが、「全面削除」を要求されたページです。
「全面削除」を拒否しました。

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